平山ゆうや

37才の若さが
荒尾の未来を変えていきます

県政への道!

こぶしを握る平山ゆうやの写真

Think Local

みんなで考えよう!自分たちのまちこと、暮らしのこと。

地元の良さ(Local)を見つめ直し、荒尾市で暮らすことの幸せ、豊かさを市民の皆様との対話から始めて行きます。

皆さん、こんにちは、平山裕也と申します。

私は、これまで15年と4か月、荒尾市の職員として仕事をして参りました。

農林水産や観光、地域公共交通といった個別の行政分野に関する仕事のほか、総合計画や行政改革など、荒尾市のまちづくり全体に関わるビジョンづくりや経営方針の策定に関する仕事を経験させていただきました。

さらに、直近の2年間は、熊本県に出向させていただき、企業誘致の最前線で様々な経験をさせていただきました。

どのような仕事をする中でも、「強い使命感」と「現場主義の徹底」をモットーに、様々な地域課題に向き合い、荒尾市をより良いまちにするためには何ができるかを常に考え、仕事をさせていただきました。

困難なことも多々ありましたが、とてもやりがいのある経験をさせていただきました。

そのような中で、今回、熊本県政に挑戦しようと思った理由は、大きく2つございます。

1つ目は、地域で頑張っている皆様の活動を、もっと応援したいと思ったことです。

現場に入っていく中で、荒尾市をもっと良いまちにしたいと思って活動されている方、企業の皆様がとても多くいらっしゃることを知りました。

それまで、「まちづくりは行政が主体的に行うものだ」と思っていた私にとって、ひとつの気づきが生まれました。

それは「まちづくりの原動力は地域にある」ということです。

行政には、財政面や発信力などの強みがある一方、部署間の調整や担当者の交代など、継続・発展し続けることに課題がある面もございます。

予算や組織など、行政内部の仕組みを熟知している私だからこそ、地域の皆様の活動と行政の取組みがどのように連携できるのか、相乗効果を高めることができるのかを、具体的に考え、行動することができます。

活動がしやすい環境を整えるとともに、まちづくりの原動力を、より大きな力に変えることができるよう、提案していきたいと考えています。

屋外の催しで、マイクを持って話す様子

2つ目は、熊本県の玄関口として、県政の発展にさらに貢献したいと思ったことです。

荒尾市は、福岡方面からも、佐賀方面からも、アクセスが良い環境にございます。有明海沿岸道路の延伸により、その強みは益々大きくなっています。

自動車のナンバープレートを見ても、県を越えて様々な地域の表示があり、荒尾の地ならではの特徴だと感じています。

私は、このまさに玄関口としての役割を、県全体の活性化に繋げられないかと考えています。

これまで、荒尾市と熊本県、両方の組織で仕事をさせていただき、県と市が連携することの重要性、有効性を身に染みて感じました。

日頃の情報交換や役割分担の共有により、大きな成果を挙げることができることも経験しています。

荒尾市においては、特に、観光や、移住定住の取組みにおいて、より大きな成果を挙げることができるのではないかと感じています。

県は異なりますが、大牟田市との一体的な振興についても、挑戦してみたいテーマです。

県境に位置する地域だからこそ、より県と連携することで、玄関口として相乗効果を高めていきたいと考えています。

屋外で、椅子に座った人たちの横に立って話す様子

私の政治理念は、「地域から、未来を動かす」です。

私は、熊本県議会議員になって、何かを変えたいと思っている訳ではありません。

荒尾には、産業があります。人がいます。地域のつながりがあります。そして、まだ十分に生かし切れていない資源や可能性があります。

私は、そうした地域の力を、もっと行政の政策につなげていきたい。

現場で起きていることを、県政や市政に繋げて、より大きな動きにしたいと考えます。

熊本県と荒尾市、行政と民間、地域と地域をつなぐ役割を担いたい。

そして、地域から、未来を動かしたい。

これが、私が熊本県政への挑戦を決意した理由です。

室内で、大勢の人の前に立って話す様子

今回の決断は、私自身にとって簡単なものではありませんでした。

15年以上勤めてきた荒尾市役所を離れるということ。

家族がいる中で、新しい道に進むということ。

これまでの安定した生活を手放して、政治の世界に挑戦するということ。

何度も考えました。迷いました。

家族とも、長い時間をかけて、話し合いました。それでも最後は、自分自身に問い直しました。

このまま今の立場で仕事を続けるのか。

それとも、これまでの経験を生かして、より直接的に地域の未来に関わっていくのか。

私は、挑戦する道を選びました。

  • これまで市職員として培ってきた経験。
  • 現場で地域の皆様と接してきた経験。
  • 出会っていただいた多くの関係機関の皆様とのつながり。
  • そして、荒尾で暮らし、この地域の未来を考えてきた一人の人間としての思い。

その全てを、これからの仕事に生かしていきたいと思ったからです。

「地域から、未来を動かす。」

その思いを胸に、私は新しい一歩を踏み出します。

荒尾市で暮らすことの豊かさとは何なのか、どのような未来に幸せを感じられるのか。

これから、『皆様と一緒に』考えていきたいと思います。

一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

自己紹介(略歴)

  • ・平成元年 1 月 23 日生まれ(37 歳)
  • ・荒尾市四ツ山町在住
  1. 平成 19 年大牟田高等学校卒業

    大学進学を目指し、毎日の課外授業に励みました。同じ目標を持つ友人と切磋琢磨し、努力を続けることの重要さを学びました。

    部活動は「ディベート部」。初期メンバーとして、大会などにも出場しました。

  2. 平成 23 年熊本大学法学部卒業

    法律家になることを夢見て、法学部に入学しました。野球サークルに所属し、楽しい時間を過ごしました。アルバイトは、塾講師や飲食店、コンビニなど、色々と経験しました。

    講義やインターンシップを通じて、より幅広く社会貢献ができる行政という仕事に興味を持ち、市役所の職員を目指しました。

  3. 平成 23 年荒尾市役所入庁

    農林水産課、くらしいきいき課、政策企画課(総合政策課)、産業振興課(産業文化振興課)の 4 部署を経験しました。

    市役所の仕事の幅広さを実感。現場主義を徹底し、仕事のやりがいもあった。

    【思い出深い仕事】

  4. 令和 6 年〜 7 年熊本県庁企業立地課出向

    自動車関連企業や半導体関連企業をはじめとする企業誘致の最前線で仕事をし、県と市の連携の重要性を再認識するとともに、県庁内各部署との繋がりを多くつくりました。